FRF '08  Street performer

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芸人まこと

 

しゅうちょう

 


今年のフジロックは、いろんなことがあって、ものすごく楽しかったです。
フジロックでのメインの大道芸ポイントは2か所あります。
1つはオアシス、1つはところ天国です。
オアシスは1日中できるのですが、どちらかというと夜メインの場所で、
ところ天国は昼間しか大道芸が出来ない場所です。

実は去年、一昨年は、ところ天国でしか大道芸を行ってませんでした。
今年は、オアシスでも大道芸をしようと思い、道具も2セット持って行きました。
フジロックでの夜の大道芸は、実に3年ぶりということになったわけですが、
夜の盛り上がりは異常なくらいでした。

今年は昼も夜も大道芸をして
、さらにいろんな芸人さんの大道芸を観賞して、
ホントに充実していました。

天気も、最終日だけまとまった雨にやられましたが、
ほかの日はほとんど雨も降らず、いい感じでショーができました。

ただ、夜になると、ルービックキューブが見えにくかったり、
トーチもやりづらかったりで、何度かミスすることがあったのが悲しかったです。
ミスしたときの盛り上がりもフジロック独特なんですけどね。

そして、最終日の雨も夜9時頃には完全にやんで、
クロージングパーティーがしっかりできたのも良かったです。

このクロージングパーティーは、去年から始めたのですが、
出演芸人全員が集まって最後に1つのショーを行うというものです。
去年は1回目ということもあり、いろんな準備等がうまくいっていなくて、
微妙な部分もあったのですが、今年はバッチリでした。

即興で作った割には、ショーの順番も良くて、アドリブもうまくはまり、
コラボレーションもばっちり決まり、ホントに最高のショーができたと思います。
あの空間にいられたのは、ホントに幸せでした。
来年もぜひ、最後にいいショーを行いたいです。

最後になりましたが、大道芸を見てくださった皆さん、
ホントにありがとうございました。
大道芸は、私一人が頑張っても成り立ちません。
みなさんが見て、盛り上がってくれるからこそ、
いいショーが出来るのだと思っています

そして、わざわざ大道芸を見るためだけにフジロックに来てくれた皆さん。
遠いところまで足を運んでいただきまことにありがとうございます。
これからもみなさんに楽しんでもらえるショーを作っていきます。

 

ファニートンボ・ワンマンバンド

 
 

だいち


「フジロック」

 

今年も終わりました

三度目の参加なんですが、今までで一番早い4日間でした

やっぱりいいなぁ

何回も噛み締めながら大道芸しました

 

終わった後やっぱりいつも

やって良かったと思う

来て良かったと思う

 

最後に恒例の大道芸クルージングパーティー

それぞれ別々の道を歩く仲間が触れ合う

ほんの一瞬の接点

 

まりさんが描いた「大道芸クルージングパーティー」の看板の元、
トンボさんが弾いて俺が掴む
彰さんが笑いとってチキさんが視線を釘付け、
しゅうちょうさんがキューブで盛り上げ
まことさん、大智さんがみんなを燃やす

楽しくて暖かくて熱っぽくて優しくて

もー

サイコーだった

 

 

最後は感動して少し泣きました

 

 

来年もまた行きたいです

 

最後に

 

呼んでくれたまさに大道芸王・まことさん、
共に頑張ったクーリッシュプロフェッショナル・チキさん、
やっぱり笑いの神 彰さん、
今年も熱かった俺のダディー・トンボさん、
真っ直ぐな瞳で空間を燃やすみんなが恋する大智さんまりさん、
芸について沢山教えてくれた声の高いワイルドメン頭のキレるしゅうちょうさん

ありがとう

 

フジロック2008

お疲れ様でした!

 

 

 

みゃー!!

CHIKI


フジロックはつさんかして・・・
初日かなり凹みました

しかし、ひがたつにつれて慣れてきて
森の中でパフォーマンスしたりと普段ではできないショーをできてよかっ
たです

最終日7人全員のショーは最高でした!!
来年も参加したいです

                                     From:CHIKI

 

貝瀬大智


F.R.P.の面子+お嫁さんとのフジロック、あっという間の6日間だった。
自分に期待した期待は裏切られ、自信を一度喪失して、新たに取り返した'08。

するべきことさえしていれば間違えがないという常識が通じない。
がちがちに固まった考えを壊し、必要なものだけを再度拾い直して再構築する。
そんなことをずっとしていた。
もちろん説明する時間も余裕もないのでいきなり誰にも知らせずにやり始める。
今でも思うがもっと器用に振る舞える人間ならばと自分をがっかりさせる事もあるが、
もとがアンバランスな性格なのでしょうがない。

何が、といわれれば言い訳がいっぱいある。
その全ての集約の一言は火が回らないのである。
不調とも、限界とも違うもっと根本的なもの、

火は回すもの、という考え。そこを捨てた。

今回長い間温存していた刀に火をつけた。
回すのではなく体の中に力を宿らせるように扱う。
過去に誰かに言われたように滑らし吸い付くように歩みを進める。
レッスンで習った気の回し方のみにより刀を運ぶ。

自分でも手探りなものは見てくれる人にとってさらに手探りなものとなる。
クロージングのあとある女の子はF.R.P.の写真を500枚とってくれた上でいう。
僕のはどこで拍手したらいいのか分からない。
500枚程感激する場面があり、それだけ拍手するポイントがあると自分は解釈するのだが、
それでいてそのタイミングが分からないというのだ。
それでいいんだよ、僕が最初火を回したとき、唖然として動けなかったからさ、
吸い寄せられるように見入って、気が付いたら終わっていた、ってのが理想だよ。といった。

フジロックは終わった。
もともとロックないきざまで無い自分は日常に舞い戻るときがきた。
今の生き方は結構気に入っている。
夢は果てしない。
諦めずにどこまでも追っていくのが宿命だ。

                               フジロックを終えてto be next 貝瀬大智 

川原彰

 
 
 
 
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